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JR西日本/大阪駅「エキマルシェ大阪」初の大規模リニューアル

2020年12月11日店舗

ジェイアール西日本デイリーサービスネットとJR西日本大阪開発は12月10日、駅ナカの商業施設「エキマルシェ大阪」の開業以来初の大規模リニューアル工事を2021年春から2022年秋にかけて実施すると発表した。

<エキマルシェ大阪>

エキマルシェ大阪は、JR大阪駅桜橋口すぐに位置する在来線改札内の商業施設。リニューアル工事に伴い、JR西日本大阪開発が運営する「ファッションのアルビ(ALBi)」を2021年2月28日に閉館。2021年3月31日には、そのほかの一部エリアを閉鎖する。

リニューアルのコンセプトは「ちょっとよりみち、エキマルシェ」。現在のコンセプトである「大人のみちくさ」を踏襲しつつ、毎日や1日に何度でも来店してもらえる施設を目指す。

<食品ゾーンのイメージ>

<飲食ゾーンのイメージ>

具体的には、食品や飲食コーナーを充実させるほか、小型スーパーやグロッサリーショップ、コンビニエンスストアを導入し、日々の利用で便利な施設にする。また、短時間でもスピーディーに買い物ができるようわかりやすい売り場づくりを行う。

リニューアル後の開業時期は、第1期リニューアルが2021年の秋頃、第2期リニューアルを2022年の秋頃に予定している。詳細については2021年夏頃に改めて発表する。ただし、一部店舗は、開業時期以外にもリニューアルしてオープンする。

一方で、スターバックスコーヒー、博多一幸舎、牛たん炭焼 利久、博多もつ鍋やまや、回転寿司がんこ、上海バール、こなな、エキドンキ、de tout Painduce、アクセア、Dream Shop、iicot、ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、タイムズカー入会機といった店舗やサービスは、2021年4月1日以降も通常通り営業する。

また、2社では閉館・閉鎖に伴い、12月28日から「Marche’s Style」ゾーン、2021年1月2日からは「ファッションのアルビ(ALBi)」で、最後になる冬のバーゲンを開催する。

■エキマルシェ大阪
開業:2012年10月31日
延床面積:約7200m2
店舗面積:4500m2
店舗数:64店舗
アクセス:JR大阪駅桜橋口すぐ
営業時間:10時~22時(一部店舗は異なる)
運営管理:ジェイアール西日本デイリーサービスネット
※ファッションのアルビ(ALBi)は、JR西日本大阪開発が運営管理
ホームページ:http://www.ekimaru.com/

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