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天王寺ミオ/新エリア「ミオガーデンテラス」キッチンカーと連携

2021年04月12日店舗

JR西日本SC開発が運営する大型ショッピングセンター「天王寺ミオ」は4月、春リニューアルの総仕上げとして、テイクアウトの新業態など話題の「食」の新店をオープンする。

2月25日から順次、約60店舗の大規模リニューアルを実施する一環。オープンに合わせて、本館1階南側に、ミオ館内でテイクアウトした商品をすぐに楽しめる便利で開放的なオープンテラス型の新エリア「ミオガーデンテラス」が誕生する。

<ミオガーデンテラスのイメージ>
20210412mio1 - 天王寺ミオ/新エリア「ミオガーデンテラス」キッチンカーと連携

また、同エリアにおいて、キッチンカー事業者と連携した地域の魅力発信、事業者支援の取り組みを開始する。

4月15日、繁盛店が手掛けるテイクアウトの新業態「フレンチ惣菜 赤白」「牛めしや 雄三郎」「大安すし」のほか、ベーカリーの「グランディール」がオープンする。

4月27日にはコストパフォーマンスの高い人気の飲食店としてフレンチおでん「赤白」、たこ焼き「会津屋」、「大衆中華酒場 若林」「海の幸と自然の恵み ふらのキッチン」が出店する。

「ミオガーデンテラス」では、約70席のスペースを設け、同時にオープンする新店の「作りたての惣菜」や「焼きたてのパン」など、ミオ館内で購入した商品を、緑に囲まれたオープン型テラスで、すぐに楽しめる。

テラス内には、POP UPスペースを設置し、オープン時には、関西初出店のバナナジュース専門店や地域で活躍するキッチンカーなどが登場する。

お客へは新しい発見や楽しさを、地域事業者へはこだわりの商品や地元の「良いモノ」を発信する場を提供することで、地域の更なる魅力向上に貢献する。

<キッチンカーのイメージ>
20210412mio2 - 天王寺ミオ/新エリア「ミオガーデンテラス」キッチンカーと連携

また現在、withコロナ、afterコロナでの取り組みとして注目されているキッチンカー事業において、出店場所の確保が大きな課題となっている。

近年「住みたい街」としても人気の天王寺・阿倍野エリアの玄関口に、「新しい生活様式」に適した屋外空間を創出し、関西には少ないキッチンカーを活用した地域の魅力を発信するアンテナショップを展開する。

合わせて、キッチンカー事業で新たに挑戦する事業者を支援・マッチングするネットワークサービス「モビマル」と連携し、店舗事業者の育成・サポート体制の構築を図る。

■ミオガーデンテラス
開業日:2021年4月15日
テラス面積:約200m2
店舗面積:約50m2
席数:約70席
催事出店:不定期
店舗数:4店舗(オープン時の店舗数)

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