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ファミリーマート/スープ容器を一体化容器へ変更

2021年10月25日店舗

ファミリーマートは11月2日、「ファミマecoビジョン2050」の一環として、「7種野菜ともっちもち餃子の春雨スープ」(税込398円)など、スープの容器を一体化容器(プラスチック/紙)に変更し、全国のファミリーマート約1万6600店で順次、発売する。

<一体化容器>
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ファミリーマートは、2020年2月に「ファミマecoビジョン2050」を策定し、持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年及び2050年に向けた中長期目標として、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定している。

今回は、その一環として、スープ容器の本体を一体化容器(プラスチック/紙)にするとともに、蓋の材質・材厚を変更することにより、石油系プラスチックを従来品より1食当たり約15%削減し、年間約39トンの削減を見込んでいる。

使用する容器は、伊藤忠プラスチックスとアテナ工業が共同で開発した一体化容器(プラスチック/紙)。一体化容器(プラスチック/紙)の使いやすさと安全性を追求しながら生活シーンに調和するデザインが高く評価され、グッドデザイン賞を受賞した。今後も、環境に配慮した素材への変更など、プラスチック対策に向けた取り組みを推進する。

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