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マックスバリュ中部/パート従業員の定年、70歳に引き上げ

マックスバリュ中部は、パート従業員(以下:パートナー社員)の雇用契約締結年齢の上限を現行の65歳から70歳に引き上げた。

これまで、パートナー社員の雇用契約締結年齢の上限、いわゆる定年年齢を65歳と規定しており、生鮮商品の加工技術や接客技術の習熟度が高い等、一定の基準を満たす従業員については、再雇用として67歳まで雇用契約を延長していた。

一方、元気に活き活き働くパートナー社員からの「まだまだ元気なので働きたい」「時間を有効活用したい」「社会とのつながりを持っていたい」という、定年年齢の延長へのニーズは高まっており、会社としても高い専門知識と技術を持った人材の新規雇用が年々難しくなっている現状を改善するべく、定年年齢を70歳に引き上げたという。

定年が70歳に延長されたことにより、65歳を超えた人も新規採用ができるという。

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