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アスラポート・ダイニング/小僧寿しと資本業務提携

2016年11月30日経営

アスラポート・ダイニングは11月30日、小僧寿しと資本業務提携すると発表した。

アスラポートは現在、焼肉や居酒屋業態の他に、メキシカンファストフード「Taco Bell(タコベル)」、など幅広いブランド・業態で飲食系フランチャイズチェーンを展開している。

小僧寿しとの資本業務提携は、自社のブランド・ポートフォリオにない寿司業態との提携であり、グループが運営する店舗と合わせると、約1000店舗の規模となるため、今後相互に様々なシナジー効果を追及できるという。

グループの他業態ブランドとの協業、寿司関連商品のPB商品開発と共同販売や、グループと共同して「小僧寿し」「茶月」のリブランドとフランチャイズパッケージを開発する。

人材マネジメントの共有化、共同購買によるコスト削減と付加価値創造、共同マーケティング活動による効率化のほか、新規事業の共同開発業務を検討している。

資本提携として、小僧寿しの株式の13.7%を3億3973万円で取得する。

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