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イオン/コンビニ事業の方針を表明

2019年04月23日経営

イオンとミニストップは4月23日、「イオンのコンビニエンスストア事業に関して」と題するプレスリリースを発表した。

<ミニストップ>
ミニストップ

コンビニの24時間営業を巡る問題が社会的に注目を集め、所管官庁である経済産業省からもコンビニ各社に対して、改善行動計画の作成が要請されていることに対応したもの。

両社は、「昨今の24時間営業をめぐる問題は、人手不足や労働環境のみならずフランチャイズビジネスのあり方が問われていると考える。ミニストップは、創業より約40年にわたりお客さまの変化に対応し、商品サービスの拡充に努めてきた。しかし、加盟店との関係や雇用問題など、社会環境の変化への対応は十分ではなく真摯に反省している」とコメントしている。

その上で、「イオンとミニストップは、加盟店と本部の利益分配のあり方を含めたフランチャイズビジネスそのものの変革を進める。目指すべきは『お客さま第一』を目的とした加盟店と本部の共存共栄であり、共に繁栄する『事業の共同体」であると考える。持続可能なグローバル水準の新時代のフランチャイズビジネスを求め、新たな方向性を打ち出す」と述べている。

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