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関西スーパー/従業員の健康増進で「ベジチェック」導入

経営/2019年10月16日

関西スーパーマーケットは10月1日、本社に手のひらをセンサーに当てるだけで、野菜摂取の充足度を表示できる機器「ベジチェック」を従業員の健康増進を目的に導入した。

<ベジチェック>
ベジチェック

「ベジチェック」は、カゴメがドイツのBiozoom services社(バイオズームサービス社)と共同開発した機器。皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取の充足度を120段階(0.1~12.0)で表示するとともに、野菜摂取量の推定値(G)を表示する。

LEDを搭載したセンサーに手のひらを当て、数十秒で測定が完了することから、その場で結果を見ることができる簡便さが特徴。

従業員一人ひとりが、野菜摂取に関心を高め、健康への意識向上につなげる。店舗従業員は、本社での研修会や会議などでの参集時に使用する。

関西スーパーは、メンタルヘルスを含む健康管理と「従業員目線の職場づくり」に積極的に組んでいる。従業員が心身ともに元気に働き続けられる企業として、活力に満ちた健康経営を「身体的な健康」「精神的な健康」「労働環境改善」の3区分で活動を推進している。

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