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東武ストア/新型ウイルス感染予防「惣菜バラ売り」中止

経営/2020年03月25日

東武ストアは3月20日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組みを発表した。

まず、全従業員の健康チェックを実施している。従業員は、毎日出社前に「体温の確認」やその他体調の確認を行い、「健康管理チェックシート」に記入し、上長に報告している。万一、体調不良の場合には、上長が確認し自宅療養など適切な指示を出す。

店舗では、生鮮食材や惣菜などの商品加工に携わる従業員は、通常時からマスクを着用しているが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その他の従業員にもマスクの着用を指示している。

新型コロナウイルス感染症拡大の防止に効果的な対策とされるアルコール消毒を全従業員に対し義務付け、手洗いの励行を徹底している。

トングを使用してお客がセルフで選んでいるバラ売り商品(惣菜売場で販売しているコロッケ・てんぷら・焼き鳥など)については、当面の間、「パック詰め」「袋詰め」あるいは「ふた付きケース」などに入れた販売に変更している。

店舗で実施しておりました試食販売については、全て中止した。

お客が手指を消毒できるよう、店舗入口にアルコール消毒液を設置。ウイルスの感染防止のため、トイレ内のハンドドライヤーの使用を中止する他、店内一部の施設や設備の使用を制限している。

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