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ハローデイ/営業時間短縮店舗を拡大「ソーシャルディスタンス」お願い

2020年04月23日経営

福岡を中心に、熊本、山口にスーパーマーケットを展開するハローデイは4月23日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みを更新した。

これまで、下曽根店、大手町店、若松店、マークイズ福岡ももち店、ボンラパス トレゾの核店舗の営業時間を短縮していたが、今回、香椎店、井堀店の営業時間も短縮した。

すでに、店舗での取り組みとして、店頭入口に「アルコール(手指消毒液)」を設置。レジ及び売り場従業員のマスク着用、店頭での試食・提案を当面の間、見合わせている。

一部の生鮮商品売り場で、バイキング商品などのバラ売り・量り売り販売を、パック詰めなどの個包装販売へ変更。トイレのジェットタオルの使用中止、お客とレジ係の間にレジガード(透明の間仕切り)を設置している。

従業員の取り組みでは、毎日の検温(入店・出社時にチェック表に記入、上長確認)、手洗い・うがい・手指のアルコール消毒の実施、大規模なイベント、会議、出張などは延期又は中止をしている。

店内の混雑緩和と商品の安定供給を目的として、「チラシの折込み・配信を自粛」し、「土曜朝市」を中止。「たまごの特売」「お肉の割引」を中止している。

店内の混雑緩和と商品の安定供給を目的として、4月12日から、「ポイント倍率(3倍、5倍)デー」を当面の間、自粛している。

チラシやキャンペーンの再開は決まり次第、店頭・ホームページなどで案内する。

■お客へは、ソーシャルディスタンスをお願い

ソーシャルディスタンスの実施では、レジに並ぶ際に、お客の密接を防ぐため、一定の間隔をあけるよう、目印のラインを引くなどの対策を準備が整った店舗から実施している。

支払いの際は、便利でスピーディーなキャッシュレス決済(楽天Edy、クレジットカード)を推奨している。

ハローデイの2019年3月期の売上高は833億7400万円だった。

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