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マクドナルド/緊急事態宣言解除地域で「客席利用」再開

2020年05月15日経営

マクドナルドは5月14日、政府の「緊急事態宣言」が解除され、かつ自治体からの要請などが出ていない地域では、5月15日以降から25日までをめどに、準備の整った店舗から順次、店内客席の利用を再開すると発表した。

緊急事態宣言を発出を受け4月29日から5月14日にかけて、全国の全店舗約2900店で店内客席の利用を終日中止していた。

緊急事態宣言が解除された地域でも、自治体からの要請がある場合は、その要請に原則合わせて対応する。なお、緊急事態宣言の対象地域では、当面の間「終日店内客席ご利用中止」を継続し、状況を注視しながら今後の対応を検討する。

「終日店内客席利用中止」を継続する店舗では、店内での飲食を中止し、持ち帰り、ドライブスルー・デリバリー(店舗によって異なる)のみでの提供となる。

飲食店として客様に温かい食事を提供する社会的役割を果たしつつ、「3密」を可能な限り避けるため、各店舗では社会的距離を保つための従業員からの声がけを実施。店内客席の利用を再開する店舗では、利用可能なテーブルや椅子の間隔を空けるなど、店舗内での「ソーシャル・ディスタンス」の確保を徹底し、引き続き安全・安心のための取り組みを行う。

マクドナルドでは新しい生活様式の一環として、お客と従業員の対面での接触を軽減できる「モバイルオーダー」「ドライブスルー」「デリバリーサービス」といったサービスの利用も案内してまいる。公式ホームページまたは公式アプリ内の、お客とクルーの安全と安心を守るお約束「みんなのスマイルのために」でも確認できるので、合わせて利用を検討してほしいと呼びかけている。

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