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日本調剤/職域接種で他企業との共同接種運営も実施

2021年06月18日経営

全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤と日本調剤グループは、新型コロナワクチンの接種加速化に向けて、職域接種体制の構築を進めると発表した。

グループではワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、企業や学校などの、職域単位でワクチンの接種を行う職域接種の体制構築を進めており、他企業と接種会場や担い手の確保などで連携しながら、共同で接種を実施することを予定している。

手始めに日本調剤グループ本社が入居する「グラントウキョウノースタワー」内で他企業との共同接種運営を実施する予定だ。また、接種体制の構築に向けては、グループ会社で医療従事者派遣・紹介事業を担うメディカルリソースが医師や看護師の手配をする。

メディカルリソースは各自治体が運営するワクチン集団接種に向け、医師をはじめとした医療従事者の紹介を実施してきたが、職域接種を検討する企業に向けた医師や看護師の紹介も行っている。

今後は、準備が整い次第、他の拠点で従事するグループ従業員の職域接種を進めるとともに、日本調剤と合同接種を希望する他企業との共同接種も、メディカルリソースと連携し、できる限り調整するという。

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