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丸井グループ/ワークプレイス付きコミュニティ型リノベ賃貸マンション開始

2022年03月29日経営

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丸井グループとツクルバは3月29日、ワークプレイス付きコミュニティー型リノベーション賃貸マンションブランド「co-coono(コクーノ)」をローンチし、その1号拠点を上北沢に6月オープンすると発表した。

<1階ワークプレイス内観イメージ>
1階ワークプレイス内観イメージ

丸井グループは、2020年7月にツクルバとの資本業務提携契約を締結。「co-coono」は、両社の共創の具体化第1弾として、両社が持つ強みやリソースをかけ合わせ、共通の価値観であるサステナビリティ、将来世代、個のエンパワーメントの実現を目指すもの。

「co-coono」は、「一人暮らしの時間をあなたらしくする、住むことで自分らしいチャレンジができる賃貸住宅」というコンセプトのもと、主にZ世代と呼ばれる若い世代をターゲットにした、ワークプレイス付きコミュニティー型リノベーション賃貸マンション。

1Rなどのプライベート空間に加え、共用部にワークプレイスを併設しているため、入居するだけで、目的や気分に応じて使い分けることが可能なプライベートな居住空間とワークスペースという環境を手にすることができる。

<5階シェアレジデンス共用部イメージ>
5階シェアレジデンス共用部イメージ

また、シェアードワークプレイス事業を展開するツクルバのコミュニティー運営ノウハウを活用して、入居者同士の緩やかなつながりを醸成。チャレンジに没頭するための1人の時間を大切にしながらも、仲間との出会いを通じて多くの刺激を受け、仲間とともに未来を紡げるような場を目指す。

さらに、新築ではなくいま世の中にある物件をリノベーションすることで、環境への負担が少なく、建設時のCO2排出量を大幅に削減。価値ある住まいをサステナブルに、次の世代へつないでいきたい考えだ。

丸井グループの家賃保証事業・不動産賃貸事業などと、ツクルバが運営する中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を通じて深めた住領域への知見、シェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」の企画力や運営ノウハウをかけ合わせた共創プロジェクトとなっている。入居者は丸井グループが提供するサービスを通じて、連帯保証人不要で家賃保証を受けられるほか、初期費用一括支払いの負担を軽減できるなどのメリットもある。

■(仮称)co-coono 上北沢
住所:東京都杉並区上高井戸3-1-3(京王線「上北沢」駅徒歩6分)
敷地面積:202.50m2
延床面積:572.23m2
構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上5階建・全19戸
※プライベートレジデンス(1R):14戸、シェアレジデンス(シェアハウス):5戸
間取り:1R19.73~22.56m2、シェアハウス9.50~12.00m2
オープン:2022年6月下旬予定
https://co-coono.com

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