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ミニストップ/スマホを活用した公共料金収納サービス

2017年09月08日トピックス

ミニストップは9月15日、ブリースコーポレーションが提供する、スマートフォンを活用したコンビニ収納サービス「PAYSLE(ペイスル)」の取り扱いを開始する。

<ペイスルの利用イメージ>
ペイスルの利用イメージ

ペイスルは、公共料金や通信販売の代金等の現金支払いの際に用いる紙の振込票のバーコードを、ブリースが開発した新技術を活用してスマートフォンの画面上に表示し、コンビニの店頭で決済するサービス。

これまでの収納代行決済は、請求事業者から郵送される払込票やMINISTOP Loppiで発行した払込票の提示が必要だった。

利用者は、ペイスルを活用することにより、あらかじめスマートフォンにインストールしたアプリケーションにより表示される電子バーコードを店頭レジで提示し、従業員がスキャナで読み取ることで、支払いができる。

お客は、スマートフォンを持っていればいつでも支払いが可能となり、決済の利便性が向上する。

店舗は、紙の振込票保管による手間や個人情報管理リスクの軽減など、業務負荷軽減を図ることができる。

ミニストップ本部は、既存の収納代行決済機能をそのまま使用することで、導入によるシステム負担を軽減することができるという。

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