アスクル/ランサムウェア攻撃によるシステム障害で特損52億円、役員報酬20%減額
2026年01月28日 16:54 / 経営
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アスクルは1月28日、昨年10月に起きたランサムウェア攻撃によるシステム障害で特別損失52億1600万円を計上すると発表した。

また、同日開催の取締役会において、2025年7月4日に公表した2026年5月期通期連結業績予想を取り下げ、中間配当を無配、期末配当を未定とすることを決議した。
さらに、今回の件の業績への影響を受け、役員報酬の支給対象取締役に対する月額固定報酬を20%減額する。
期間は2026年1月支給分から5月支給分まで。
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