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PPIH/香港に精米したて日本米が売りの「DON DON DONKI Amoy Plaza」出店

2022年01月14日海外

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループのパン・パシフィック・リテールマネジメント(香港)は1月20日、香港の九龍(クーロン)エリアの集合住宅「Amoy Gardens」に隣接する商業施設「Amoy Plaza」に「DON DON DONKI Amoy Plaza(アモイプラザ)」をオープンする。香港では9店目の店舗となる。

<DON DON DONKI Amoy Plaza(イメージ)>
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店では、北海道産のななつぼしなど、精米したての日本産の米販売を売り物にする。

<精米から販売までのイメージ、米は精米後に鮮度が落ちるという>
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同社では、香港で販売される日本産の米は輸出前に精米されることが一般的で、米本来のおいしさが損なわれていたとしており、香港の顧客に日本の米のおいしさを味わってもらうため、去年、自社精米所を香港の葵涌(クワイチョン)に立ち上げた。精米して間もない米は水分量が多く、うまみ、甘み、粒感などの米本来のポテンシャルを引き出せるという。

米の販売に加え、精米したての米を使った炊き立ておにぎりや弁当も販売。香港のDON DON DONKIで初のオーダー制の弁当コーナーも設けた。総菜では、オリジナルブレンドのだしを使ったおでん、すしなどの日本食メニューをそろえる。

さらに、香港で人気という日本の味が楽しめる鍋のつゆや具材の売り場も設置。自社オリジナルブランド「情熱価格」の鍋つゆや、新鮮な野菜、肉、魚介などの鍋の具材をそろえ、商品を選びやすい売り場構成で提供する。

DON DON DONKIは、日本製や日本市場向けの商品、日本産品を提供する「ジャパンブランド・スペシャリティストア」がコンセプトの店舗。環太平洋エリアで多店舗展開を進めながら、日本食・日本文化の魅力を発信していくという。

<店舗地図>
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■DON DON DONKI Amoy Plaza
所在地:ShopF188-204,1/F,Phase3,Amoy Plaza,77Ngau Tau Kok Rd,Kowloon Bay,Hong Kong
営業時間:8時~25時
交通:公共機関/地下鉄:MRT Kwun Tong Line「Kowloon Bay Station駅」から徒歩5分
売場面積:2万2408m2
建物構造:地上3階建て(うち営業施設は地上2階)
商品構成:食品、生鮮(青果・鮮魚・精肉・総菜)、酒、化粧品、雑貨品、スポーツ用品、おもちゃ・バラエティー、ペット用品、他
駐車台数:110台(施設共有)

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