メールマガジンは 平日毎日配信! 最新ニュースを無料でお届け

PPIH/台湾のアキバといわれる学生街に「DON DON DONKI 忠孝新生店」

2022年01月14日海外

関連キーワード:

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループの台湾パン・パシフィック・リテールマネジメントは1月20日、台湾2店舗目となる「DON DON DONKI 忠孝新生店」をオープンする。

<DON DON DONKI 忠孝新生店>
20220114dondon 728x443 - PPIH/台湾のアキバといわれる学生街に「DON DON DONKI 忠孝新生店」

DON DON DONKIは、日本製もしくは日本市場向けの商品や、日本産品を手に取りやすい価格で提供するジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトに、環太平洋エリアにおいて多店舗展開を進めている。

「DON DON DONKI 忠孝新生店」は、買い物のしやすいワンフロアの売場構造を採用した。1号店「DON DON DONKI 西門店」で大好評のいちごを始めとする日本産の食料品のほか、鮮度にこだわった寿司、日本のPPIHグループ店舗でも人気の高い化粧品などを取りそろえる。また、台湾初上陸の商品も豊富に取り扱う。

店内には、4つの専門店を展開し、本格的な日本食を手に取りやすいスタイルで提供。「もっちもち」は、作り立てを提供する、串団子専門店。甘めの焦がし醤油で仕上げた串団子は、1号店「DON DON DONKI 西門店」で大人気となっている。

「いなり庵 たま」は、店内で精米した新鮮な米と、甘みが効いたタレに漬け込んだ京都産の揚げを使用した、いなり寿司専門店。「近藤」は、厳選した和牛を食べごたえのある串焼きにした、ジャパンスタイルの和牛串専門店。「彩色健美」は、日本から取り寄せた、新鮮な旬の果物を使用したフルーツ大福専門店となる。

今後もPPIHグループは、国際競争力を持った新たな流通を創造し、台湾における店舗開発を着実に進めるとともに、日本の農畜水産物などを積極的に展開することで、日本国外におけるジャパンブランド商品のさらなる認知向上と消費拡大に寄与する。

■DON DON DONKI 忠孝新生店
所在地:No. 55, Section 1, Bade Rd, Zhongzheng
営業時間:24時間
交通:公共機関/「Bannan Line(板南線)」「Zhonghe-Xinlu Line(中和新蘆線)」の
「Zhongxiao Xinsheng(忠孝新生)」駅から徒歩約5分
売場面積:1541m2
建物構造:商業施設は地下4階、地上9階(うち営業施設は地下1階)
商品構成:食品、生鮮(青果・鮮魚・精肉・総菜)飲料・酒、化粧品、雑貨品ほか
駐車台数:388台(施設共有)
駐輪台数:169台(施設共有)

この記事をシェアする

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧
流通業界カレンダー

今日は2022年01月19日

カレンダーの日付を選んで出来事をチェック!

カレンダーの使い方