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ローソン/3~11月は売上高20.2%増、営業利益3.8%増

ローソンの2016年2月期第3四半期決算は、売上高4355億3400万円(前年同期比20.2%増)、営業利益620億5800万円(3.8%増)、経常利益606億7700万円(1.6%増)、当期利益314億7200万円(4.5%減)となった。

成城石井、ユナイテッド・シネマといった新規連結子会社などにより売上高増、利益増に貢献した。

特に、売場・商品・FC加盟店オーナーとの関係といったコンビニエンスストアビジネスの土台を強化するとともに、少子高齢化や女性の社会進出などのマチ(地域)の変化に対応しつつ、カウター・ファストフードや健康、ホームコンビニエンスやエンタテイメントなどの領域で、ローソンらしさを追求した。

店舗運営では、心のこもった接客、マチのニーズに合った品そろえの徹底、お店とマチをきれいにする、の3点の強化を軸に、FC加盟店への店舗指導の強化や商品の発注方法を変更するなど、お客に支持される売場を実現すべく業務改革を実行した。

出店は、ROI(投資収益率)の考え方に基づいた、グループ独自の出店基準に基づき、収益性を重視した店舗開発に努めた。

「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」の合計で、国内の出店数は649店、閉店数は709店となり、11月末日現在の国内総店舗数は1万1712店となった。

通期は、売上高5790億円、営業利益710億円、経常利益689億円、当期利益352億円の見通し。

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