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近鉄百貨店/2月期は売上高3.3%減、営業利益19.9%減

近鉄百貨店の2016年2月期決算は、売上高2707億7400万円(前年同期比3.3%減)、営業利益30億8500万円(19.9%減)、経常利益25億3500万円(3.8%減)、当期利益10億5400万円(前期は20億5100万円の当期損失)となった。

百貨店業では、前期に実施した桃山店の営業終了に加え、天候不順の影響などもあり、売上高は2503億9800万円(3.6%減)となった。

営業利益は、人件費、物件費をはじめとする諸経費の節減に努めたものの、21億3400万円(28.1%減)となった。

グランドオープン2年目を迎えたあべのハルカス近鉄本店において訪日外国人向け専用サロン「フォーリンカスタマーズサロン」を新設するなど、増大するインバウンド需要の取込みに注力した。

ヤングレディス専門店街「solaha(ソラハ)」に大型専門店を新設するなど、各階において新規ブランドの導入やショップの改廃を推進した。

来期は、売上高2730億円、営業利益33億円、経常利益19億円、当期利益12億円の見通し。

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