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ヤマダ電機/4~6月の売上高2.3%減、営業利益2.5倍

ヤマダ電機が8月8日に発表した2017年3月期第1四半期決算によると、売上高3637億2300万円(前年同期比2.3%減)、営業利益64億900万円(147.2%増)、経常利益57億4700万円(5.6%増)、当期利益17億6400万円(68.3%増)となった。

既存ビジネスでの営業力向上や店舗効率向上に加え、様々な構造改革や新規ビジネスへの取り組みにより、売上総利益率が前年同期間と比較して改善、各種販売管理費についても大幅な削減が図られ、成果として現れた。

商品別では、テレビの大型化や4Kテレビの需要増加に伴う単価の上昇が続き販売台数にも回復傾向が見られはじめたことから好調に推移、レコーダーも堅調に推移した。

冷蔵庫、洗濯機、レンジ・調理家電、クリーナー、理美容家電等の白物家電が好調に推移した。エアコン等の季節関連商品は、前年同期間と比較して気温が上昇したことから好調に推移した。

その他、パソコン本体、デジカメ、携帯電話等の情報家電全般が伸び悩んだ。

通期は、売上高1兆6330億円(1.3%増)、営業利益714億円(22.8%増)、経常利益800億円(27.5%増)、当期利益425億円(39.8%増)を見込んでいる。

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