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マックスバリュ西日本/3~8月は売上高1.2%増、営業利益24.7%増

マックスバリュ西日本の2017年2月期第2四半期決算は、売上高1396億1000万円(前年同期比1.2%増)、営業利益28億7200万円(24.7%増)、経常利益29億8300万円(22.4%増)、当期利益15億9100万円(141.6%増)となった。

営業面では、店舗の競争力強化を図るために活性化投資(リニューアル)を18店(マックスバリュ14店、ザ・ビッグ4店)で実施した。

店を拠点に地域との連携を図っていく取組みとして、スポーツや伝統文化を通じた活動を行った。自社が運営するショッピングセンターの総力祭において、広島広域都市圏協議会の内部組織である「神楽」まち起こし協議会を通じて神楽団を招きし、公演を行った。

中国(海外)事業では、マックスバリュ青島として3号店目となる「マックスバリュ海岸錦城店」をオープンした。

3号店の出店に際しては、現地法人設立以降の経験を踏まえて中国現地スタッフを中心に物件の選定から売場構成に至るまで議論を重ねて決定した。

販売費・一般管理費は、WAON POINTカードの導入による販促費の増加があったものの、生産性の向上、活性化投資や修繕における計画と管理のマネジメント向上により、計画通りに推移した。

通期は、売上高2798億円、営業利益62億円、経常利益64億円、当期利益26億円の見通し。

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