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ラオックス/1~9月は売上高31.9%減、営業利益98.2%減

ラオックスが11月14日に発表した2016年12月期第3四半期決算は、売上高494億300万円(前年同期比31.9%減)、営業利益1億3900万円(98.2%減)、経常利益9200万円(98.8%減)、当期利益1億8600万円(97.4%減)となった。

国内リテール事業は、商品構成のさらなる充実をはかり、顧客満足度を向上させるべく、シンエイの婦人靴企画・卸売販売事業と新興製靴工業の靴製造販売事業の譲受を行った。

同時に、札幌狸小路店や新潟空港店等の3店舗の新規出店と、一方で札幌パルコ店など2店の閉店を行うなど、外国人観光客の動向に対応した免税店のスクラップ&ビルドも進めた。

海外事業では、台湾両岸自由貿易センター内の風獅爺デューティフリーショッピングモール店舗への商品供給等の新しい取組を推進した。

中国向けのEC販売やプライベートブランドでの紙おむつ販売なども、現地子会社への移管や新型製品の投入を行い、業績改善に努めた。

通期は、売上高650億円、営業利益12億5000万円、経常利益12億5000万円の見通し。

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