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高島屋/3~11月は売上高1.6%減、営業利益3.4%減

2016年12月27日決算

高島屋が12月27日に発表した2017年2月期第3四半期決算は、売上高6587億9000万円(前年同期比1.6%減)、営業利益205億5100万円(3.4%減)、経常利益230億4400万円(8.0%減)、当期利益132億2500万円(18.6%減)となった。

厳しい事業環境の中、新たな取り組みを進め、営業力の強化に努めた。品そろえでは、各店舗の地域特性を踏まえ、百貨店と専門店のベストミックスによる充実を目指し、本年9月には港南台店に「ニトリ髙島屋港南台店」を導入した。

百貨店ならではの品そろえ強化に向けて、9月に大人の女性に向けた日常生活を自分らしくグレードアップするための編集ショップ「シーズンスタイルラボ」を大型5店(大阪店、京都店、日本橋店、横浜店、新宿店)と柏店に導入し、百貨店が得意とする単品編集の買いやすさと感度の高い品そろえとした。

11月には、昨年10月の日本橋店に続き「タカシマヤウオッチメゾン」を大阪店にオープンし、近畿広域からのお客も多く来店するなど、好調なスタートを切った。

通期は、売上高9250億円、営業利益340億円、経常利益360億円、当期利益200億円の見通し。

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