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ジョイフル本田/6月期は人件費増加などで営業利益4%減

2017年08月04日決算

ジョイフル本田が8月4日に発表した2017年6月期決算は、売上高1549億3400万円(前年同期比2.4%減)、営業利益73億9500万円(4.0%減)、経常利益80億2100万円(10.3%減)、当期利益61億3000万円(12.4%増)となった。

売上高は、ガソリンが近隣店舗との競争激化などにより販売量が落ち込んだほか、天候不順等による来店客数の低迷や、決算棚卸日を当期期首に変更したことなどに伴い営業日数が前年度に比べ4日間少なかったこと等が影響した。

売上総利益は、410億4100万円(1.2%増)となったが、時給の上昇や退職給付にかかる割引率の見直し等による人件費の増加、新たに導入したTポイントサービスに関するポイント付与費用等の販売促進費の増加、既存店舗の土地取得による登録免許税の発生等が影響し、営業利益は減益となった。

経常利益は、自己株式の取得にかかる支払手数料など営業外費用の発生等により、減益となった。

来期は、売上高1538億円、営業利益79億7000万円、経常利益85億4000万円、当期利益55億9000万円の見通し。

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