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イオン/GMS事業の利益改善で通期予想を上方修正

イオンは10月4日、2018年2月期連結業績予想の修正を発表した。

売上高8兆3000億円(前回予想比0.0%)、営業利益2000億円(2.6%増)、経常利益2000億円(5.3%増)、当期利益150億円(0.0%増)とした。

イオンリテールを中心とするGMS(総合スーパー)事業が、荒利益率の改善と経費構造改革の推進などにより、第2四半期の営業損失が想定を上回って改善したことを主たる理由として、連結営業利益が当初計画を上回る見通しとなった。

経常利益は、営業利益の上振れに加え、保守的に見込んでいた営業外損益を第2四半期の実績を踏まえて見直した結果、当初計画を上回る見通しとなった。

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