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大塚家具/1~9月は営業損失40億円

2017年11月06日決算

大塚家具が11月6日に発表した2017年12月期第3四半期の業績は、売上高312億3500万円(前期比9.1 %減)、営業損失40億5900万円(前期は37億4600万円の損失)、経常損失39億8600万円(前期は36億2400万円の損失)、当期損失58億4700万円(前期は40億8200万円の損失)となった。

店舗主導の販売促進策の実効性は店舗によって差がみられ、全社的なポジショニングイメージの改善や中小商圏・多店舗展開の次世代店舗網構築が途上であることから、新築まとめ買い需要依存度の高い大型店を中心に既存店の入店件数・成約件数が不十分であり、売上は低調となった。

当期損失は、投資有価証券売却益等の特別利益10億7300万円、減損損失と店舗規模適正化の前倒し実施に伴う事業構造改善引当金等の特別損失29億1300万円の計上等により、損失が拡大した。

通期は、売上高428億1600万円(7.5%減)、営業損失43億8300万円(-)、経常損失43億4500万円(-)、当期純損失63億2000万円(-)を見込んでいる。

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