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フジ/2017年3~11月、営業収益微減

フジが1月9日発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、営業収益2352億1900万円(前年同期比0.06%減)、営業利益48億800万円(2.2%増)、経常利益60億500万円(12.6%増)、純利益35億1100万円(12.7%増)となった。

小売事業は、店舗では、3月にフジ中吉野店(徳島県徳島市)を新設、既存店の活性化として、ともに旗艦店舗であるフジグラン松山(愛媛県松山市)とフジグラン神辺(広島県福山市)の改装、さらにフジグラン野市(高知県香南市)、フジ志度店(香川県さぬき市)、フジ新南陽店(山口県周南市)の改装を実施した。

フジマートが運営するピュアークック五月が丘店(広島市佐伯区)を3月に改装、フジマート四国が運営するスーパーABC上一万店(愛媛県松山市)を9月末で一時閉店し、建替えに向けた工事を開始するなど、既存店の活性化を図っている。

また、スマートフォン用アプリ「お得チェック」を11月にバージョンアップし、エフカ会員データとの連携やクーポン機能の強化を行い、利便性を向上させることで来店促進を図ったが、減収。

飲食業など小売周辺事業、総合ビルメンテナンス業などその他事業は増収だった。

2018年2月期通期の営業収益3180億円(前期比0.1%増)、営業利益83億円(15.3%増)、経常利益100億円(20.3%増)、純利益58億円(20.5%増)を見込んでいる。

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