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ゲンキー/2017年6月~12月、ドミナント戦略強化し売上高14%増

Genky DrugStoresが1月26日発表した2018年6月期第2四半期の連結決算は、売上高466億2400万円(前年同期比14.5%増)、営業利益19億6400万円(2.6%増)、経常利益20億7600万円(2.0%増)、純利益14億1400万円(2.5%増)となった。

同社グループは、「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に注力。

また、異業種を交えた価格競争が激化する中、従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)、EDLP(エブリデイロープライス)の追求に尽力した。

同第2四半期連結累計期間における新規出退店は、New300坪タイプの店舗を岐阜県に4店舗、福井県に4店舗、愛知県に6店舗、石川県に2店舗出店し、従来のドラッグストアを1店舗、メガドラッグストアを2店舗閉店した。

これにより、2017年12月末における店舗数は、売場面積300坪超の大型店79店舗、300坪タイプ123店舗、小型店3店舗の合計205店舗となった。

2018年6月期通期の連結決算は、売上高1030億円(前期比23.5%増)、営業利益46億円(19.5%増)、経常利益48億5000万円(18.6%増)、純利益33億7000万円(18.4%増)を予想している。

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