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三越伊勢丹/2018年3月期、売上高、営業利益、経常利益を上方修正

三越伊勢丹ホールディングスが1月31日に発表した2018年3月期第3四半期の連結決算は、売上高9517億400万円(前年同期比2.3%増)、営業利益222億900万円(13.1%増)、経常利益245億800万円(13.5%増)、純利益85億6200万円(56.3%減)となった。

百貨店業は、収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めている。三越日本橋本店は、上質な暮らしのモノコトを提案するための環境整備に向けたリモデルに2018年秋完成に向けて着手。

伊勢丹新宿本店は、「ファッションの伊勢丹」に回帰し、カテゴリーの再編とともに、デジタル情報発信の象徴として、本館・メンズ館のリモデルを順次実施し、売り上げに貢献した。

2018年3月期通期の連結決算は、2017年11月7日に公表した予想を、売上高50億円増、営業利益40億円増、経常利益40億円増上方修正し、純利益は特別損失の計上により20億円下方修正した。

売上高1兆2700億円(前期比1.3%増)、営業利益220億円(8.1%減)、経常利益240億円(12.5%減)、純利益80億円(46.6%減)を予想している。

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