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ジョイフル本田/6~12月、ホームセンター事業低調、売上高3%減

ジョイフル本田が2月2日に発表した2018年6月期第2四半期の連結決算は、売上高746億9500万円(前年同期比3.2%減)、営業利益41億6300万円(17.8%増)、経常利益44億5600万円(6.0%増)、純利益27億8800万円(0.9%増)となった。

ホームセンター事業は、全体としては長雨や台風等の天候不順の影響、また、2017年5月16日から行っている千葉店の仮設営業による大幅な売場縮小や千代田店におけるJOYFUL-2閉鎖とテナントゾーン再編の影響などから、売上高が減少した。

リフォーム事業も、ジョイフル本田で運営していたエクステリア事業と連結子会社スマイル本田で運営していた内装リフォーム事業を統合し、新たに、ジョイフル本田リフォームとして事業をを開始。事業統合後の大規模な販売促進効果と天候回復により、外構工事を中心に売上高が回復したが、それまでの落ち込みを埋めるまでには至らず、減収減益だった。

また、新規出店や改築を進める一方、財務戦略の一環として、茨城県内を始め各所に所有している遊休資産(不動産、社員寮、設備)について、整理、処分を進めている。

2018年6月期通期の連結決算は、売上高1538億円(前期比0.7%減)、営業利益79億7000万円(7.8%増)、経常利益85億4000万円(6.5%増)、純利益55億9000万円(8.8%減)を見込んでいる。

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