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ユナイテッドアローズ/4~12月、ネット通販伸長、営業利益20%増

ユナイテッドアローズが2月5日に発表した2018年3月期第3四半期の連結決算は、売上高1151億7500万円(前年同期比7.0%増)、営業利益97億9000万円(20.7%増)、経常利益99億4100万円(20.3%増)、純利益57億4700万円(11.1%増)となった。

売上総利益率、在庫効率、販管費率の改善を推進。ネット通販売上の拡大による収益性の改善目指し、昨年4月に各ブランドサイトとユナイテッドアローズオンラインストアの統合リニューアルを実施した。

オンライン裾上げサービスなど各種サービスも拡充し、実店舗とオンラインストアの双方の売上につながる販促活動を行った結果、同第3四半期累計期間の単体ネット通販売上高は前年同期比20.8%増と大きく伸長した。

出退店では、ユナイテッドアローズ事業:7店舗の出店、3店舗の退店、グリーンレーベルリラクシング事業:3店舗の出店、スモールビジネスユニット:3店舗の出店、4店舗の退店、アウトレット:2店舗の出店を実施。2017年12月末の小売店舗数は224店舗、アウトレットを含む総店舗数は250店舗となった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高1538億5900万円(前期比5.7%増)、営業利益99億5300万円(8.6%増)、経常利益101億円(7.2%増)、純利益54億9600万円(5.9%増)を予想している。

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