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千趣会/12月期は当期損失110億9000万円

千趣会が2月8日に発表した2018年12月期決算は、売上高1259億9900万円(前年同期比2.4%減)、営業損失42億8700万円(前期は11億9400万円の営業利益)、経常損失42億600万円(16億7300万円の経常利益)、当期損失110億9000万円(14億2000万円の当期利益)となった。

カタログとインターネットを中心とする通信販売事業の売上高は1012億7900万円(前期比5.0%減)、営業損失は57億700万円(2億4000万円の営業損失)となった。

ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の売上高は181億3200万円(7.8%増)、営業利益は9億6300万円(28.2%増)となった。

法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の売上高は48億3300万円(5.6%増)、営業利益は3億7500万円(27.3%減)となった。

来期は売上高1240億円(1.6%減)、営業利益16億円、経常利益19億円、当期利益14億円の見通し。

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