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イトーヨーカ堂/3~5月、衣料・住居の自主売場縮小で営業利益3.5倍

イトーヨーカ堂の2019年2月期第1四半期決算は、売上高3087億1000万円(前年同期比0.8%減)、営業利益24億2200万円(248.5%増)となった。

<イトーヨーカドーの店舗>
イトーヨーカドーの店舗

事業構造改革の一環として衣料と住居の自営売場縮小や食品の営業強化などに注力した結果、既存店売上は前年を下回ったものの、営業利益は大幅に改善した。

商品別売上高は、衣料412億2700万円(6.2%減)、住居411億8600万円(2.0%減)、食品1307億2700万円(1.9%増)、テナント862億3400万円(4.7%増)、その他16億6300万円(14.8%減)だった。

既存店売上は0.3%減、客数1.4%減、客単価0.6%増。衣料4.0%減、住居0.9%増、食品0.4%減、商品計0.9%減。テナントは0.9%増となった。

商品別荒利率は、衣料35.5%(1.7ポイント増)、住居31.1%(0.0)、食品27.6%(0.3ポイント減)、商品計29.8%(0.1ポイント増)だった。

3月31日に食品館瀬谷(神奈川)を出店し、4月8日に食品館浦安(千葉)を閉店し、店舗数は164店となった。期末までに、6店を追加閉店する予定だ。

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