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東芝テック/4~6月、国内市場はセミセルフレジ堅調

東芝テックが8月8日に発表した2019年3月期第1四半期決算は、売上高1144億400万円(前年同期比1.1%減)、営業利益42億6800万円(26.9%増)、経常利益33億5500万円(9.9%増)、当期利益16億800万円(10.2%増)となった。

<東芝テックのホームページ>
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リテールソリューション事業の売上高は694億7800万円(3%減)、営業利益は27億5100万円(54%増)となった。

国内市場向けPOSシステムは、人手不足を背景にセミセルフレジの売上が堅調であり、飲食店向けPOSシステムの売上も伸長したが、量販店と専門店向けPOSシステムの売上が減少したことなどから、売上は減少した。

海外市場向けPOSシステムは、北米とアジアで大手顧客向け販売が増加したことなどから、売上は増加した。国内市場向け複合機は、販売台数が減少したことなどにより、売上は減少した。

プリンティングソリューション事業の売上高は471億300万円(前期比4400万円減)、営業利益15億1700万円(3%減)となった。

通期は売上高5000億円(2.6%減)、営業利益180億円(26.7%減)、経常利益150億円(34.1%減)、当期利益80億円(54.3%減)の見通し。

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