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オンワード/リアル店舗減収・物流費増、通期業績を下方修正

オンワードホールディングスは10月5日、2019年2月期第四半期と通期の連結業績の下方修正を発表した。

<オンワードHD店舗イメージ>
オンワードHD店舗イメージ

2019年2月期第四半期は、売上高が前回予想比36億3600万円減の1138億6400万円(前年同期比1.3%減)、営業利益18億9400万円減の6億600万円(57.6%減)、経常利益15億5800万円減の13億4200万円(37.6%減)、純利益3億2100万円減の14億7900万円(34.8%減)となった。

Eコマースは順調に推移するも、リアル店舗の減収など事業環境変化の加速や、在庫一元化に伴う物流構造改革等による経費先行により減収減益となり、営業利益、経常利益が業績予想を大幅に下回る結果となった。

通期も、第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて 2018年4月6日に公表した業績予想を変更した。

売上高49億円減の2436億円(前期比0.2%増)、営業利益18億円減の54億円(4.5%増)、経常利益17億5000万円減の55億5000万円(6.4%減)、純利益5億円減の55億円(2.5%増)を予想している。

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