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リテールパートナーズ/3~8月、7月豪雨で特損計上し純利益90%減

リテールパートナーズが10月12日に発表した2019年2月期第2四半期決算は、営業収益1162億7000万円(前年同期比0.3%増)、営業利益25億5600万円(4.3%減)、経常利益29億5800万円(0.1%増)、純利益19億4300万円(90.0%減)となった。

固定資産除却損や「平成30年7月豪雨」に係る災害による損失などを特別損失に計上し、純利益は大幅な減益を計上した。

店舗展開について、丸久は、2018年7月にアルク厚南店(山口県宇部市)を新規開設するとともに同年3月にサンマート須々万店(山口県周南市)を改装し、同年3月にピクロス須々万店(山口県周南市)、同年6月にマルキュウ藤山店(山口県宇部市)を閉鎖したため、営業店舗数は81店舗(うち「アルク」は42店舗)。

中央フードの営業店舗数は8店舗となっている。

マルミヤストアの営業店舗数は41店舗。

新鮮マーケットは、2018年6月に新鮮市場三重店(大分県豊後大野市)、同年7月に新鮮市場新川店(大分県大分市)を改装し、営業店舗数は14店舗となった。

マルキョウは、2018年3月に今宿店(福岡市西区)、同年4月に福重店(福岡市西区)、同年5月に大宮店(長崎県佐世保市)、同年6月に皆春店(大分県大分市)、同年7月にニュー前原店(福岡県糸島市)、同年8月に駛馬店(福岡県大牟田市)を改装し、営業店舗数は87店舗。

これらにより、スーパーマーケットにおける8月末の営業店舗数は231店舗まで増加した。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益2310億円(前期比0.9%増)、営業利益57億円(2.1%増)、経常利益63億円(1.9%増)、純利益37億円(80.6%減)を予想している。

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