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PLANT/9月期、店舗の減損処理で純損失39億円

決算/2019年11月01日

PLANTが10月31日に発表した2019年9月期決算によると、売上高921億4600万円(前期比3.8%増)、営業利益700万円(99.4%減)、経常利益3000万円(97.6%減)、四半期純損失39億300万円(前期は27億9500万円の利益)となった。

<PLANTのホームページ>
PLANT

「企業規模拡大」として三重県伊賀市に伊賀店、滋賀県高島市に滋賀県初出店となる高島店、京都府木津川市に木津川店、島根県出雲市に出雲店を出店し、当社店舗は合計14府県26店舗となった。

「商品力向上」として、直営のハンバーガーコーナー「JJ BURGER」を伊賀店、高島店、木津川店、出雲店の新店4店舗に導入、既存店と併せ合計8店舗での運営となっている。高島店、木津川店においては、新たな取り組みとしてグローサラントにもチャレンジしている。

また、300円ショップ「trecento(トレチェント)」も、大玉店、瑞穂店、清水店、高島店、木津川店、出雲店、見附店の7店舗へ導入した。

また、第2四半期会計期間に、淡路店、斐川店、伊賀店の固定資産残簿価の全額を減損処理し、特別損失31億6900万円を計上した。

次期は、売上高940億円(2.0%増)、営業利益1億円、経常利益1億円(約3.3倍)、四半期純利益7000万円を見込んでいる。

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