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アクシアルリテイリング/内食・中食需要増で4~6月増収増益

2020年08月04日決算

アクシアルリテイリングが8月4日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高647億1200万円(前年同期比12.3%増)、営業利益40億3400万円(76.4%増)、経常利益40億9900万円(75.5%増)、親会社に帰属する当期利益28億円(78.6%増)となった。

新型コロナウイルス感染拡大で、来店頻度の減少により既存店は客数減となったが、まとめ買いによる客単価の伸長、内食・中食需要の増加で増収増益を計上した。

客数は既存店0.7%減、全店0.4%増だった。

買い上げ点数既存店8.9%増、全店9.1%増。一品単価既存店2.9%増、全店3.1%増。客単価既存店12.1%増、全店12.5%増となっている。

売上総利益率は、新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急事態宣言下で、販売数量が増加し商品回転率が向上、値下げ廃棄減少で前年同期比0.8ポイント増の26.6%だった。

店舗は「原信来迎寺店」を移転新設、「フレッセイ朝日町」を閉鎖した。6月末でグループ計128店となった。

通期は、売上高2420億円(前期比0.5%増)、営業利益83億円(12.3%減)、経常利益85億円(12.4%減)、親会社に帰属する当期利益55億円(11.8%減)を見込む。

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