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ワタミ/4~9月、新型コロナで営業損失55億1300万円

2020年11月16日決算

ワタミが11月13日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高286億2700万円(前年同期比36.8%減)、営業損失55億1300万円(前期は2億9200万円の損失)、経常損失47億7800万円(前期は2億300万円の損失)、親会社に帰属する当期損失71億5500万円(前期は5億6300万円の損失)となった。

国内外食事業における売上高は74億9700万円(67.9%減)、営業損失53億4300万円(前期は3200万円の損失)となった。

54店舗の新規出店と91店舗の撤退を行い、期末店舗数は454店舗となった。前期から発生している新型コロナウイルス感染症の影響により、既存店売上高は71.5%減、既存店客数は60.7%減だった。

宅食事業の売上高は177億5400万円(3.8%増)、営業利益は13億1700万円(42.9%増)となった。宅食事業の期末営業拠点数は520カ所となった。調理済み商品の累計届け数は3089万6000食(4.9%増)となり、調理済み商品の届け数が前年を上回った。

海外外食事業の売上高は204億800万円(41.0%減)、営業損失は4億8300万円(前期は1億800万円の損失)となった。

環境事業の売上高は10億5800万円(11.9%減)、営業利益は1億1700万円(74.6%増)だった。

農業の売上高は2億4000万円(12.0%増)、営業損失は1億2500万円(前期は1億1700万円の損失)となった。

2021年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とした。

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