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良品計画/9~2月営業収益2283億円、欧米苦戦も日本・アジア堅調

2021年04月14日決算

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良品計画が4月14日に発表した2021年8月期第2四半期決算によると、営業収益2283億5300万円、営業利益233億9300万円、経常利益253億9900万円、親会社に帰属する当期利益203億7300万円となった。

第42期より、決算期を2月末日から8月31日に変更したため、前年同期の増減率は記載していない。

国内事業の営業収益は1471億6200万円、セグメント利益は152億7600万円。店舗数は484店舗。

1月に価格を見直した収納用品や調理器具が好調に推移。また、環境に配慮した日用消耗品などの新商品の拡充が奏功した。テレビ放映のあったカレーなどの調味加工品が継続して伸長している。

東アジア事業の営業収益は655億6400万円、セグメント利益は121億4500万円。店舗数は424店舗。

中国大陸は、オンライン販売が好調に推移する一方で、散発的に新型コロナウイルス感染拡大が起き、店頭販売に影響を受けているという。

台湾は前期に引き続き、堅調に推移している。

欧米事業の営業収益は82億7100万円、セグメント損失は17億2100万円。店舗数は59店舗。

欧州・北米ともに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、店舗の通常営業ができないことにより厳しい状況が続いている。

西南アジア・オセアニア事業の当第2四半期連結累計期間の営業収益は73億5300万円、セグメント利益は8億8900万円。店舗数は76店舗。

タイは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け鈍化した時期もあったが、底堅く推移。新規に出店したベトナムは、ホーチミンの1号店が好調に推移しているという。

通期は、営業収益4876億円、営業利益492億円、経常利益498億円、親会社に帰属する当期利益348億円を見込んでいる。

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