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ヤオコー/営業利益2.3%減、4~6月

2021年08月10日決算

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ヤオコーが8月10日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、営業収益1315億2300万円(前年同期比1.2%増)、営業利益81億3400万円(2.3%減)、経常利益80億6800万円(3.3%減)、親会社に帰属する当期利益54億2200万円(3.7%減)となった。

「巣ごもり需要」が継続した結果、既存店の売上高は底堅く推移した。

デリカ・生鮮センターを積極的に活用することで、店舗の生産性向上と「製造小売り」としての利益創出を両立させることができたという。

新規出店は、4月に三浦初声店(神奈川県三浦市)、八千代緑が丘店(千葉県八千代市)、5月に府中フォーリス店(東京都府中市)、1店舗を大型改装した。

ヤオコーネットスーパーは、3月24日に一部の個人情報の漏洩が判明し、原因究明とシステム改修のため、ヤオコーネットスーパー、ヤオコーネットクラブ、ヤオコーアプリ(一部サービス)を停止したが、システム改修が終了したため、ネットクラブおよびアプリのサービスを7月5日に再開した。さらに、ネットスーパーのサービスについて、7月22日より順次再開している。

グループのフーコットは、1号店の開設に向けた準備を進めている。第1四半期末の店舗数は、グループ全体で184店舗(ヤオコー172店舗、エイヴイ12店舗)。

通期は、営業収益5086億円(0.1%増)、営業利益223億円(0.7%減)、経常利益218億円(1.9%減)、親会社に帰属する当期利益142億円(2.7%減)を見込んでいる。

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