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国分/21年度経常利益139億円、12年ぶりの最高益更新

2022年03月01日決算

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国分グループ本社が3月1日に発表した2021年度連結業績は、売上高1兆8814億7100万円(前年度比1.8%増)、経常利益139億900万円(36.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65億6400万円(13.5%増)となった。

<他社との共創強化と国分社長>
他社との共創強化と国分社長
※3月1日国分グループ本社広報課提供写真

同日行われた決算説明会で、国分晃社長は「2016年から開始した基盤再構築プロジェクトの結果、12年ぶりの最高益を更新した。2022年度は共創パートナーとのビジネス連携のさらなる加速、コト売りによる役務収益の拡大、フレックス制の導入など人事改革に引き続き取り組む」と述べた。

<コト売りによる役務収益の拡大などを推進>
コト売りによる役務収益の拡大などを推進
※出典:3月1日国分グループ2022年度経営方針説明会資料

売上高の内訳は、食品1兆2223億6500万円(3.2%増)、酒類5737億6400万円(0.0%)、その他853億4100万円(4.4%減)となっている。

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