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マツキヨココカラ&カンパニー/統合後初の決算は売上高7299億円

2022年05月13日決算

マツキヨココカラ&カンパニーが5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高7299億6900万円(前期比34.0%増)、営業利益414億700万円(31.1%増)、経常利益448億8100万円(31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益345億8800万円(60.1%増)となった。

2022年3月期の連結業績は、旧マツモトキヨシホールディングスの第2四半期までの連結業績と経営統合後のマツキヨココカラ&カンパニーの第3四半期以降の連結業績を合算したもの。

昨年10月の経営統合後、顧客とのつながり強化、体験・サービスの進化、アジア戦略の深化など統合のシナジー効果を追求している。また、同社の誕生を記念したPB商品として敏感肌向けスキンケアシリーズ「RECiPEO(レシピオ)」をコーセーと共同開発し、順次新商品の展開を進めている。

マツキヨグループでは、PB「matsukiyo」「matsukiyo LAB」「ARGELAN(アルジェラン)」「THE RETINOTIME(ザ・レチノタイム)」からそれぞれ新商品を発売。アジアを中心とした新たな進出国の開拓や海外店舗展開、越境EC事業を強化している。海外では、タイ王国で23店舗、台湾で16店舗、ベトナム社会主義共和国で2店舗の合計41店舗を展開している。

3月末現在におけるグループの国内店舗数は3325店舗(うち調剤薬局数856店舗、健康サポート薬局数144店舗)。

次期は、売上高9500億円(30.1%増)、営業利益530億円(28.0%増)、経常利益570億円(27.0%増)、親会社に帰属する当期利益350億円(1.2%増)を見込んでいる。

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