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日本KFC/消費増税後も「オリジナルチキン」など定番の価格据え置き

商品/2019年09月19日

日本ケンタッキー・フライド・チキンは9月19日、基幹商品の「オリジナルチキン」(税込250円)、主な関連パック、サンド単品など主力定番商品は、10月1日からの消費増税後も、これまでの税込価格を据え置くと発表した。

<ケンタッキー・フライド・チキン>
ケンタッキー・フライド・チキン

顧客の分かりやすさを考慮し、「店内飲食」「持ち帰り」にかかわらず税込価格を統一。店頭での価格表示についても、これまで通り全て税込価格、10円単位を継続する。

10月1日からの消費増税後も、基幹商品の「オリジナルチキン」、「とりの日パック」(1000円)などのお得感と価格の分かりやすさを打ち出した商品、キッズメニュー(500円)、サンド単品などの主力定番商品について、これまでの税込価格据え置きで販売する。

一部商品については、消費税およびメニュー全体の価格設定を考慮し、10~20円の幅で税込価格を上げる。「チキンフィレサンドセット」「和風チキンカツサンドセット」(690円から700円に値上げ)などの一部セットメニュー、「ポテト(S)」(220円から230円に値上げ)、「ビスケット」(220円から230円に値上げ)など一部のサイドメニューが対象となる。

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