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ローソン/働く女性向け低アルコールの「林檎とアップルビネガーチューハイ」

ローソンは1月30日、ナチュラルローソンの酒販店(112店:2017年12月末現在)で、法政大学の学生が20~30代の有職女性向けに商品コンセプトを考案した低アルコール飲料「林檎とアップルビネガーチューハイ」(税込228円)を発売する。

<林檎とアップルビネガーチューハイ>
林檎とアップルビネガーチューハイ

アップルビネガーを使用した、アルコール度数3%のチューハイ。北海道余市のりんご果汁を30%使用している。

果汁を多く含むため口当たりがよく、リンゴのおいしさを楽しめるという。

ローソンと法政大学の学生との共同開発商品で、法政大学でナチュラルローソンをテーマにマーケティングの研究を行っている20歳以上の学生6名が、「夕夜間に販売が伸びる商品」「差別化できる商品」「ナチュラルローソンらしさ・学生らしさを出せる商品」というコンセプトを考案した。

また、ターゲットとした20~30代の有職女性には、「健康的にお酒を楽しみたい」「お酒はほろ酔い程度に楽しみたい」などニーズがあると分析し、アップルビネガーをベースにしたアルコールを抑えたお酒を開発した。

林檎の画像と大きな「す」の字を描いたパッケージデザインも学生のアイデア。

内容量は350ml。

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