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セブン、キリン/販売目標40万箱「一番搾り 清澄み」通年販売限定商品第2弾

商品/2019年04月18日

セブン&アイ・ホールディングスとキリンビールは4月22日、セブン&アイグループ限定商品として「一番搾り 清澄み」を販売する。

価格は350ml缶税込221円、500ml缶286円、アルコール分5%、製造工場はキリンビール北海道千歳工場、滋賀工場。

<一番搾り 清澄み>
一番搾り 清澄み

全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートなどの酒類取り扱い店舗(3月末現在約2万1000店)で発売する。

昨年、「一番搾り」ブランドを冠した初のグループ限定商品として発売した「一番搾り 匠の冴」の第2弾。今年も、セブン&アイグループとキリンビールが、通年販売でビールのグループ限定商品を販売する。

2019年12月末までの販売目標数量は、「匠の冴」の約30万箱を上回る約40万箱(大びん換算)とした。

セブン&アイHDは、「匠の冴えは、想定を超える売上となり、好評だったため、今年もキリンビールと共同開発商品を通年で販売する」という。

2年目の今年は、昨年の「匠の冴」の販売で得たお客の声を生かし、リラックスできるニーズに着目して開発した。

昨年同様に、キリンビール独自の「一番搾り製法」に加え、「氷点下貯蔵」することにより実現した澄んだ滑らかさを踏襲し、希少なニュージーランド産ザーツホップ「モーテカ」を一部使用することで実現したマスカット的なさわやかな香りが調和した、清く澄んだ味わいが特長という。

パッケージは、一番搾りの品質感をベースに、「澄んだ香味による飲みやすさ」を伝えるデザインを採用した。

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