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和菓子の購入場所/「スーパー」7割強「専門店」5割弱

2022年01月19日商品

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伊藤忠グループのリサーチ会社マイボイスコムは1月17日、4回目となる「和菓子」に関するインターネット調査の結果を発表した。

<和菓子の購入場所1位はスーパー>
和菓子の購入場所1位はスーパー

2021年12月1日~5日に調査を実施し、1万58件の回答を集めた。

和菓子の購入場所は(複数回答)、「スーパー」が71.1%、「和菓子専門店、お菓子屋」が47.3%、「コンビニエンスストア」が26.8%、「みやげ物屋」「デパート」が各2割弱。「和菓子専門店、お菓子屋」「デパート」は、女性高年代層で比率が高くなった。

和菓子が好きな人は、「好き」「どちらかといえば好き」を合わせて80.8%。女性や高年代層で高く、女性60・70代では「好き」の比率が各6割強となっている。

<好きな和菓子はたいやき、おはぎなど>
好きな和菓子はたいやき、おはぎなど

好きな和菓子の種類は(複数回答)、「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」が各6割強、「おはぎ・ぼたもち」「カステラ」「せんべい」「どらやき」が55~57%で上位にあがった。

女性で比率が高い項目が多く、特に「ぎゅうひ」「桜餅、道明寺」「団子」「上生菓子」「わらび餅」は男女差が大きくなっている。60・70代では「大福」、男性10・20代では「カステラ」が1位だった。

和菓子を食べるシーンは(複数回答)、「ふだんのおやつ」が和菓子を食べる人の55.2%、「おみやげなどでもらった」が40.6%、「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」が各30%台となった。

「ふだんのおやつ」「おみやげなどでもらった」「季節行事のお祝い」「ちょっと一息つきたいとき」「自分へのごほうび」など、女性の比率が高いものが多かった。ほとんど毎日食べる人では、「ふだんのおやつ」「お茶うけ・お茶菓子として」「食後のデザート」が上位3位にあがったという。

和菓子の購入目的は(複数回答)、「自分で食べる」が購入者の86.9%、「家族が食べる」が64.3%。「旅行・帰省などのおみやげ」「友人宅への訪問時の手土産」「来客時のお茶菓子」が各20%台。

和菓子購入者の重視点は(複数回答)、「味」が84.4%、「価格」が57.5%。「賞味期限・消費期限」「菓子の形・デザイン・色」「分量、個数」「季節感」などが各20%台で続いた。

<和菓子のイメージ>
和菓子のイメージ

和菓子のイメージは(複数回答)、「伝統的」「季節感がある」「庶民的」「素朴」が各40%台、「繊細」が32.4%。女性10~30代では「素朴」、女性40~70代では「季節感がある」が1位となっている。

■問い合わせ先
マイボイスコム
https://www.myvoice.co.jp/

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