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兵庫県/施設使用制限(休業要請)の検討開始

2020年04月13日行政

兵庫県の井戸敏三知事は4月13日、知事メッセージの中で、緊急事態宣言に基づく緊急事態措置として、使用制限施設の検討を開始したと発表した。できる限り早急に対象及び開始日時を決定し、関係者に改めてお願いするという。

井戸知事 現在、兵庫県全域が新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置の実施区域となっています。依然として県内の感染者は増加しています。今が急激な感染が広がるかどうかの瀬戸際です。

対策の第1は、生活に支障のない外出の自粛の自粛です。人と人との接触機会を減らすことに徹底的に取り組むことが要請されています。県民の皆様のご協力により、最低7割、極力8割の接触削減を実現しなければなりません。生活に必要な施設は、営業を続けています。冷静な行動をお願いします。食料や生活必需品の買占めを行わないでください。

第2は、事業者の皆さまへのお願いです。在宅勤務、テレワークやテレビ会議などの利用により出勤を抑制し、7割削減をめざしてください。また、職場内での換気の励行はもとより、従業員への出勤免除や外出自粛を強く呼びかけてください。県職員の在宅勤務も一層、強化し県庁も率先して実施します。

第3は、休業の要請です。これ以上の感染拡大の防止するため、遊興施設、遊戯施設、劇場など施設の利用制限を行っていただく施設の検討を開始しました。できる限り早急に対象及び開始日時を決定し、関係の皆さまに改めてお願いする予定です。

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