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福井県/独自「緊急事態宣言」受診前の電話相談・来県自粛訴え

2020年04月14日行政

福井県は4月14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県独自の緊急事態宣言を出した。

4月7日に「緊急事態宣言直前」を発表した後も感染が継続し、医療機関における感染も発生するなど、予断を許さない状況が続いているため、これ以上の感染拡大を食い止めるため、また、大切な人の命と健康を守るため、県民に対し、5月6日までの間、緊急事態宣言を発令する。

平日昼間も含め、終日、不要不急の外出や会合・会食(接客を伴う飲食店の利用を含む)自粛の徹底、発熱等の風邪症状がみられる際には絶対に外出しないこと、体調不良の家族がいる場合には、部屋や食事を別にするなど生活空間や使うものを分けたり、トイレ等の消毒を行うなど注意を呼びかけた。

職場における感染防止策として、計画的在宅勤務(テレワーク)やシフト制の導入など、出勤する人数を減らすよう働き方の見直し、マスクの着用に加え、喫煙所、更衣室、社員食堂などにおける3密の回避など感染防止対策を徹底するよう訴えた。

また、医療機関を受診する前に電話で相談することも強調。発熱や咳などの症状がある場合は、事前に相談窓口やかかりつけ医にまずは電話で相談し、受診時にはマスクを着用するなど対策し、受診後の経過について不安がある場合には、複数の医療機関を受診することは避け、最寄りの保健所に相談するよう呼びかけた。

また、県外の人に、不要不急の来県の自粛を依頼。来県した人も2週間は自宅待機するなど、自身の体調に十分に注意し、不要不急の外出を控えるよう協力を訴えている。

福井県独自の緊急事態宣言

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