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良品計画/250店舗に「微信支付(WeChat Pay)」を導入

良品計画は4月4日、無印良品での新たな決済手段として、中国最大規模のオンライン決済サービス「微信支付(WeChat Pay)」を銀座店を含む全国4店舗に先行導入する。

対象店舗は、無印良品銀座、MUJI新宿、無印良品グランフロント大阪、無印良品難波。

4月17日より順次対象店舗(無印良品、Cafe&Meal MUJI)を全国約250店舗へ拡大する。

「微信支付(WeChat Pay)」は、中国IT企業の騰訊(Tencent)社が開発したスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「WeChat」の決済プラットフォーム。

2013年8月からサービス提供が開始し、現在のユーザー数は世界で約8億人となり、中国のモバイル決済市場で大きなマーケットシェアを誇る。

同社では、2015年4月より、外国人旅行客のショッピングの利便性向上を目指し、インバウンド需要の高い店舗にて免税対応を開始した。

今回、その中でも大きな割合を占める中国人顧客の利便性向上のため、新たな決済手段としての「微信支付(WeChat Pay)」を導入する。

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