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ザ・スーツカンパニー/ららテラス武蔵小杉店で「ロボホン」が接客

トランスコスモスは1月29日、青山商事に「ロボティクスマーケティング for ロボホン」を提供したと発表した。

<「ロボホン」が接客>
「ロボホン」が接客

20~30代を中心に多様化するビジネスウェアのニーズに対応する新型店として1月30日にリニューアルオープンする「ザ・スーツカンパニー ららテラス武蔵小杉店」では、モバイル型コミュニケーションロボット「ロボホン」が青山商事のサービス「デジタル・ラボ」の紹介、「ザ・スーツカンパニーメンバーズ」登録をサポートし、顧客の意見の受付を行う。

ロボホンは、シャープが開発した「モバイル型コミュニケーションロボット」。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては小型のサイズ(身長約19.5cm)を実現し、外出先への持ち運びも可能となっている。

「ロボティクスマーケティング」は、ロボットを通じて得られるオフラインでの接客データを蓄積・活用し、その他顧客チャネルへの応対で活用することを可能にするサービス。人工知能(AI)によるデータ収集、予測をはじめ、各種API、DMP、トランスコスモスの各種サービスと連携し、顧客企業のマーケティング活動を総合的に支援する。

青山商事は、「ザ・スーツカンパニー ららテラス武蔵小杉店」のリニューアルを行い、ECサイトと連動するタッチパネル式の大型デジタルサイネージを店内4か所に設置。来店客は、このサイネージを通してECサイト上にある豊富な在庫から好みの商品を選ぶことができる。

サイネージでECサイト上の商品を等身大で確認することもできるため、着用イメージが湧きやすくなるなど、買い物の利便性が高まるという。

さらに、「ロボホン」を店舗入り口とレジカウンターの2か所に設置。トランスコスモスは、この設置する2体のロボホンに「ロボティクスマーケティング for ロボホン」を提供し、サイネージを活用した「デジタル・ラボ」の紹介、「ザ・スーツカンパニーアプリ」のメンバーズ登録をサポートする。

また、ロボホンの接客内容、顧客からロボホンに寄せられた意見を分析し、今後の店舗運営、マーケティング活動への活用を検討する。

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